新作キャプチャーボードランキング

2018年もあとわずか・・・

今からゲーム実況配信をしたいのならば、キャプチャーボードが必須になるが、どれを選択するべきかランキング形式にしました。

キャプチャボードに関しては安いものを買おうとすると私のように後悔することになってしまいます。

しっかり、必須となる機能が備わっているのかを考えて購入すべきです。

 

キャプチャーボードに関して難しいと思っている方も多いと思います。

ここでは、キャプチャーボードに関して、簡単に理解できるように極力短くまとめさせていただきました。

参考にしたうえでランキングをご覧ください。

 

キャプチャーボード購入で後悔しないようにするポイント

外付け型キャプチャーボードと内蔵型キャプチャーボードの違い

それはまず、

外付け型キャプチャーボード

メリットは、USBなので簡単に接続できる。ノートPCで使用可能。内蔵型よりもシュルが多いこと。

内蔵型キャプチャーボード

メリットは、PCケースの中に取り付けてしまう。見た目がすっきり。USBケーブル不要。安定性が高い。

デメリットは、知識が必要。拡張性のあるPCでなければ使用不可。外付けよりも種類が少ないこと。

どちらにするかです。

おすすめは、内蔵型ですが、ノートPCだとか内部に取り付ける知識がない方は外付け型で問題はありません。

これはあまり悩まずすぐに決められるでしょう。

ソフトウェアエンコード方式とハードウェアエンコード方式

それよりも重要なのが、

ソフトウェアエンコード方式

メリットは、PC上に表示されるゲーム画面の遅延が少ないこと。

デメリットは、PCにかかる負荷が大きいこと。

ハードウェアエンコード方式

メリットは、PCにかかる負荷が少ないこと。

デメリットは、PC上に表示されるゲーム画面に遅延が見られることです。

どちらにするべきかです。

私はココで大きな間違いをしました。

私はPCがハイスペックにも関わらず、ハードウェアエンコード方式を購入してしまったことです。

当時は「あれ?なんでハイスペックなPCなのに遅延が起きているんだ!?」と悩みググりまくりました。

が、時すでに遅し。間違った買い物をしてしまったことに気付きました。

<重要>

PCの負荷を考えてハードウェアエンコード方式のキャプチャーボードを購入したとしても、動画編集をする際に結局PCに大きな負荷がかかるのです。

ゲーム実況配信を行いたいと考えるのであれば、負荷に耐えられるPCを最初から準備すべきなのです。

よってゲーム実況配信を行いたいのであれば、間違いなく、迷うことなく、

「ソフトウェアエンコード方式」のキャプチャーボードをおすすめします。

パススルー機能がキャプチャーボードを選択するべし

ソフトウェアエンコード方式であれば遅延は少ないのですが、それでも若干の遅延時間は起こり得るものです。

コンマ1秒を争うようなゲーム、FPSや格ゲーでは少しの遅延も許せません。

そこでおすすめなのが、パススルー方式です。

パススルー方式では、キャプチャーボードに接続したゲーム映像をPCに送るのと同時に、

モニター画面にも出力することができます。

パススルー方式で表示されるモニター画面には遅延が起こりません。

PCは放置しておいて、モニター画面を見ながら普段通りにゲームを行うことができます。

※ゲーム機とソフトウェアエンコード方式キャプチャーボードをHDMIで接続。

ソフトウェアエンコード方式キャプチャーボードとPCをUSBで接続(若干の遅延)。

ソフトウェアエンコード方式キャプチャーボードとモニターをHDMIで接続(遅延が全くない)。

このようにパススルー方式はキャプチャーボードを選ぶ際に必須の機能です。

HDMI端子が付いているキャプチャーボードを選択するべし

HDMI端子がなぜ必要かと言うと、これがあると、1080pに対応していて、PS4やNintendo Switchで問題なく使えます。

あと、補足になりますがフレームレートも重要で、古いキャプチャーボードでは30fpsまでしか対応していないものがあります。

買わないように注意しましょう。画面がカクカクします。60fpsは最低限必要です。

可能ならば4K対応のキャプチャーボードを選択するべし

これは絶対ではありません。

4K録画に対応したキャプチャーボードは、当然ですが、4Kの環境下でゲームプレイと配信や録画ができます。

高画質が絶対とお考えの人であれば必要な機能の一つになります。

次世代ゲーム機のことを先読みして考えておくのであれば、これも必須な機能のようにも思えます。

ただ、全ての機能を望めば、それに伴う必要経費も大きくなります。

と言いながら、やっぱり妥協はすべきではないのが、このキャプチャーボード選択です。

皆様は私のような後悔をせずに購入していただけるよう心から願っております。

 

外付け型キャプチャーボードおすすめランキング

ランキング1位 発売日2018年7月20日

AVerMedia Live Gamer 4K GC573 [4Kパススルー対応 PCIe接続 ゲームキャプチャーボード] DV490

 

※ソフトウェアエンコード方式キャプチャーボードの方は以下の商品です。

ランキング2位 発売日2018年7月20日

AVerMedia Live Gamer Ultra GC553 [4Kパススルー対応 USB3.1接続 外付け ゲームキャプチャーボックス] DV488

AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS [4Kパススルー対応 ゲームキャプチャーボックス] DV482